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インターンの総括

 6月1日~8月21日までのインターンを終え、ボストンに戻ってきました。携帯電話の契約を再開させたり、スクリーンが破損していたMacbook Proの修理を出したり、コースアシスタントの事務的な手続きをしたり等、新学期に向けて意外とばたばたと過ごしています。また、前回の記事にも書いたとおり、ボーゲル先生との今年度のボーゲル塾の方針に関する打合せや、オサリバン教授の授業のシラバスの改訂のお手伝い、授業の課題を...

世界で活躍する日本人の資質

IAEAでのインターンの最終日を8月21日にしようと考えているので、いよいよ終わりが見えてきました。最終成果物として、「放射性廃棄物管理の経済性(Economics of Radioactive Waste Management)」に関する文書を完成させる必要があるので、少し追い込みをかけて、集中して取組んでいます。さて、3ヶ月間の国際機関でのインターンを通じて、世界で活躍する日本人はどういう資質を持っているのかというテーマを考え続けていま...

国際機関で働くというキャリアについて

 IAEAでインターンをしていると、同世代か少し年下の人たちと接する機会が多く、国際機関で働くというキャリアについて考えさせられることが多くあります。オーストリアという土地柄のせいか、ボスニアやマケドニア、スロベニアといった東欧の決して裕福とは言えない国から、自分の能力を最大限活用したい、国際機関の中でインターンから始めて高いポジションまで這い上がっていきたいなど、高い野心を持っているインターンが多く...

インターン4週目を終えて

 しばらくブログの更新をしていませんでしたが、ウィーンで元気にやっています。日本にいた職場と比べて勤務時間はずっと短いのですが、それでも、平日は朝8時半くらいから夕方6時くらいまで毎日IAEAにいて、週末も家事をしたり友人と会ったり、イベントに参加したりすると(先週末はUNIDO(国連工業開発機関)主催のエネルギーフォーラムに行きました)、あっという間に月日が過ぎていってしまいます。 仕事は、以前よりも任...

インターン2週目を終えての感想

 インターンも二週目が終わりました。この週末は、仲良くなったインターンの友人などと、旧ドナウ川(Alte Donau)に泳ぎにいったり、芝生に寝そべったり、市庁舎の前で開かれたフェア(外でビールを飲んだり、軽食を食べるようなイベント)に行ったり、のんびりと過ごしました。(まさかウィーンに来て泳ぐと思っていなかったので、水着をわざわざ買いました。)東京に比べると刺激は少ないのですが、自然の中でのんびりと過ごす...

インターン一週目が終わりました

 国際原子力機関(IAEA)でのインターンの一週目が終わりました。この一週間で色々なことを感じたので、まとまりのない文章ですが、忘れないうちに書き記しておきたいと思います。1 インターンの業務 インターンの業務については、秘密保持契約があるので、細かいことは書くことはできませんが、書ける範囲で書きたいと思います。(まだあまり機微な情報には触れていないので、大体のことは書いて大丈夫かと思います。)インタ...

夏のインターンシップの予定

 今年の夏は、オーストリアのウィーンにある国際原子力機関(IAEA)でインターンシップをさせてもらうことになりました。部署は、核燃料サイクル・廃棄物技術部門(Division of Nuclear Fuel Cycle and Waste Technology)というところです。前の職場の人のつながりを通じて、何となくインターンシップをさせてもらえそうだという感触は、今年の2月くらいの時点でもらっていたのですが、国際機関ゆえか、内部の事務手続きが想定...

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プロフィール

tak

Author:tak
2014年8月より、ハーバード大学ケネディスクール(Harvard Kennedy School, HKS)に2年間留学しています。

HKSでは、エネルギー・環境政策や経済政策、交渉術、リーダーシップなどを学ぶ予定です。このブログでは、HKSでは何をどう教えているか、世界の政治経済分野のリーダーの考え方・習慣、英語学習の秘訣、その他日々の学び・感動を書き記したいと思います。

なお、このブログに書かれたことはすべて個人的見解によるものです。

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