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【読書録】やがて哀しき外国語

今年ケネディスクールから帰国した会社の先輩から勧めていただき、読んだ本を紹介します。村上春樹が1990年代前半にアメリカのニュージャージー州にあるプリンストンに住んでいた時のことを書いたエッセイ集です。やがて哀しき外国語 (講談社文庫)(1997/02/14)村上 春樹商品詳細を見る1 印象に残ったエピソード  この本には、全部で16のエピソードが載っていますが、その中でも、特に印象に残ったエピソードは、以下の2...

ケネディスクールでの目標等

日本を出発するのが8月2日(土)で、いよいよ近づいてきました。職場にも行きつつ、合間に予防接種を受けたり、お世話になった方々に壮行会を開いていただいたり、必要な物品(iPadや電子辞書等)を購入したりと、毎日割と忙しく過ごしています。その合間にも、ケネディスクールでの2年間をどのように過ごすか、どのような授業を取るかを、考え始めています。僕の進学するMPA2コースは、2年間で16科目を自由に選択して取って...

受験期③(TOEFL)

英語学習で日本人が最も苦労する、かつ、アドミッションにおいて最も重要な要素の一つであるTOEFLについて、僕がどのように勉強したかを紹介したいと思います。1 TOEFLの受験歴僕自身の英語力は、大学院時代に一度ピークを迎え、卒業前に受けたTOEFLで102点を取ったことがありました。TOEICでも975点を取ったのがこの時期でした。大学の英語関連の授業を積極的に取っていたのに加え、アゴス・ジャパン(TOEFLの予備校)の特別講...

受験記②(エッセイ)

大学院留学において最も重要と言われるのが、エッセイです。筆記試験や面接のないアメリカの公共政策・国際関係論大学院の受験においては、いかに説得力のあるエッセイを書くかが鍵となります。私のとった方法が必ずしも唯一の正しいアプローチとは思いませんが、一つの例として参考になると思うので、紹介します。ハーバードケネディスクールのエッセイは大きく二つあります。そのうちの一つである志望動機に関するエッセイを、以...

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プロフィール

tak

Author:tak
2014年8月より、ハーバード大学ケネディスクール(Harvard Kennedy School, HKS)に2年間留学しています。

HKSでは、エネルギー・環境政策や経済政策、交渉術、リーダーシップなどを学ぶ予定です。このブログでは、HKSでは何をどう教えているか、世界の政治経済分野のリーダーの考え方・習慣、英語学習の秘訣、その他日々の学び・感動を書き記したいと思います。

なお、このブログに書かれたことはすべて個人的見解によるものです。

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