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12月と1月の過ごし方

1.12月の予定期末レポート・試験が12月12日(金)に終わった後は、時間的な制約に追われることもなく、色々な人と会ったり、秋学期を振り返ったり、リラックスして過ごしていました。主なイベントとしては、ハーバード日本人会の忘年会や、今年から立ち上がったタフツ大学フレッチャースクールのジャパン・クラブと、ケネディスクールのジャパン・コーカスの懇親会がありました。また、ニューヨークの大学院で勉強している...

秋学期が終わりました&秋学期の振り返り

金曜日に、貿易政策の持ち帰りテスト(Take-home exam)を提出し終えて、9月から始まった秋学期がようやく終了しました。今、秋学期を終えて、思うところをいくつか書いておきたいと思います。1 大量に文章を読んで書くこと僕は日本の大学院も卒業しているので、日本とアメリカの大学院教育の違いという観点から、秋学期を振り返ってみると、アメリカの大学院は、とにかく大量に英文を読んで大量に英文を書くというトレーニング...

残る期末テストは後一つになりました

昨日、交渉術の最終グループレポートを提出し、今日、エネルギー政策とアメリカの官民関係の最終持ち帰りテスト(Take home exam)を無事に提出しました。エネルギー政策とアメリカの官民関係のテストは、先週の水曜日と木曜日にそれぞれ配布されていたのですが、本格的に取りかかるまで時間がかかってしまい、今日、締切直前に慌てて提出するハメになりました。日本の大学時代からそうなのですが、この締切直前にならないとスイッ...

期末試験が終わったらブログに書きたいこと

今週は最終レポートや期末試験で時間に余裕がありませんが、それらが終わった後はだいぶ時間の余裕ができるので、ブログに書きたいと思っていることがいくつかあります。例えば、以下のようなことを書きたいと思っています。・各授業の総括(特に、アメリカの官民関係と、貿易の政治経済学)・秋学期を通じて感じた、ケネディスクールという環境の活用の仕方(授業、フォーラム、社交活動)・2015年春学期に取りたい授業の検討・面...

秋学期最後の授業

今週で、秋学期の授業は全て終了しました。残るのは、最終レポートや期末テストのみです。それぞれの授業の最後には、教授から、その授業に賭けている想いや、学生に伝えたいメッセージを聞くことができて、非常に有意義でした。学期の途中では中々気付きにくかったのですが、ケネディスクールの教授は、それぞれ学生にどうしても伝えたいメッセージがあるからこそ、教壇に立っているのだと感じました。以下に、特に印象に残ってい...

ギリシャの海運大臣との意見交換会など

1 ギリシャの海運・海事・エーゲ海大臣との意見交換会昨日は、ギリシャの海運・海事・エーゲ海大臣(Minister of Shipping, Maritime Affairs and the Aegean)であるヴァルヴィチオティス(Miltiades Varvitsiotis)大臣との意見交換会が朝に開かれたので、参加してきました。そもそも、ギリシャという国については、債務危機に陥っているといったこと以上に深くは知りませんでしたし、海運・海事に特化した省が存在することを...

エネルギー政策について

ヘンリー・リー教授のエネルギー政策の授業については、前々回の記事でも書いたとおり、授業で全く扱っていない内容のプロブレムセットが課題として課されるなど、不満もあるのですが、石油・天然ガス市場や再生可能エネルギー、電力改革、気候変動など、エネルギーを語る上で必要な一通りの知識を学べるので、総じて満足はしています。二週間前に、一通りのトピックを扱い終えたので、学期の終盤は、毎回の授業で固有の国をピック...

Appendix

プロフィール

tak

Author:tak
2014年8月より、ハーバード大学ケネディスクール(Harvard Kennedy School, HKS)に2年間留学しています。

HKSでは、エネルギー・環境政策や経済政策、交渉術、リーダーシップなどを学ぶ予定です。このブログでは、HKSでは何をどう教えているか、世界の政治経済分野のリーダーの考え方・習慣、英語学習の秘訣、その他日々の学び・感動を書き記したいと思います。

なお、このブログに書かれたことはすべて個人的見解によるものです。

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