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最終学期に向けての過ごし方

 Thanksgivingの休暇には、3日間、会社の同期と一緒に、マイアミとアメリカ最南端のKey Westに旅行に行ってきました。気候も暖かく、ラテンの雰囲気が漂う街で、シーフードやKey Lime Pieなど美味しい料理を食べて、リラックスした時間を過ごすことができました。良い気分転換になったので、明日以降、期末試験、最終レポート、コースアシスタントを務めるGeopolitics of Energyの最後の締めなど、忙しくなる日々を頑張って乗り...

ポリティカルリスク分析について

 ケネディスクールやフレッチャースクールの友人と話をしていると、卒業後の一つの魅力的なキャリアの一つとして、ポリティカルリスク分析企業(Political Risk Analysis Firm)が挙げられます。例えば、「Gゼロ後の世界」で有名なイアン・ブレマー氏が率いるEurasia Groupや、女性初の国務長官を務めたMadeleine Albright氏が立ち上げたAlbright Stonebrige Groupが代表格として挙げられます。他にも、元国務長官のヘンリー・キ...

留学してからの成長スピードについて

 留学を開始してから一年3か月ほどが経ち、自分の成長スピードがかなり遅くなっているなという危機感を持ち始めています。昨年来たばかりのころは、初めての留学で、学生が積極的に貢献しなければならないアメリカの大学院の授業スタイルに圧倒され、英語で文章を書くことにも慣れておらず、授業の予習や課題に人一倍時間がかかってしまっていました。それでも何とか必死に毎日ついていこうと努力したり、授業で発言をしようと四...

1月期の授業(Persuasion)について

 ケネディスクールでは、1月上旬から下旬までの2週間、1月期(January Term)と呼ばれる集中講義を受けることが可能です。家族などで旅行に行ったりする学生を除いて、多くの学生は、この1月期にどの授業を取るか頭を悩ませることになります。とういのも、1月期には、いわゆるケネディスクールらしい目玉の授業が目白押しだからです。代表的な例でいうと、ロナルド・ハイフェッツ教授のリーダーシップの授業(自分の内面を見...

残りの留学生活でやりたいこと

 気がつけば秋学期も終盤に近づき、僕の留学生活も後7か月弱になりました。残りのケネディスクールでの過ごし方をどうしようかなぁと色々と頭を悩ませていました。やることが決まっているもので、一つ大きなプロジェクトと言えるのは、来年3月のジャパントレックです。昨年は一メンバーとして最終的な責任を負わずに参加していただけでしたが、今年は共同代表という立場でもあり、きちんと責任を持って、参加するケネディスクー...

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プロフィール

tak

Author:tak
2014年8月より、ハーバード大学ケネディスクール(Harvard Kennedy School, HKS)に2年間留学しています。

HKSでは、エネルギー・環境政策や経済政策、交渉術、リーダーシップなどを学ぶ予定です。このブログでは、HKSでは何をどう教えているか、世界の政治経済分野のリーダーの考え方・習慣、英語学習の秘訣、その他日々の学び・感動を書き記したいと思います。

なお、このブログに書かれたことはすべて個人的見解によるものです。

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