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2015年秋学期の成績

 二年目の秋学期の成績が公表されました。高い成績を取ることを目標にしているわけではないのですが、それでも、自分がその授業の内容を相対的にどれくらいよく理解しているかを把握する上で、成績は一つの指標になります。今学期は、一年目の春学期と比べて少し成績が落ちてしまい、ふがいない気持ちです。(一年目の秋学期一年目の春学期

 IGA116: Great Power Competition in the International System →B+
 IGA685: Negotiating U.S. Interests in an Evolving Asia Pacific →A-
 ITF225: The Future of Globalization: Issues, Actors, and Decisions →A-
 MLD355M: Public Narrative: Self, Us, Now →B+(0.5単位)

 ケネディスクールの定めている成績の基準は、以下のとおりです。
 
 A:10% →上位10%
 A-:20% →上から3分の1くらい
 B+:35% →真ん中
 B:25% →下から3分の1くらい
 B-以下:10% →下から10%

 つまり、今学期は、上位30%の成績が2単位、真ん中くらいの成績が1.5単位という結果でした。今学期は、正直に言うと、Geopolitics of Energyのコースアシスタントの業務が平均して週に10〜15時間はあったことで、それにかなりの時間をとられてしまい、受講している授業の予習が疎かになってしまいました。それでも、中にはコースアシスタントをやりながらも、授業にきちんとコミットし、良い成績を取っているクラスメイトもいるので、それは言い訳にはならないかと思っています。

 国際関係論のオタクのような学生が多く集まるGreat Power Competitionでは、既に持っている前提知識などの違いを感じることが多く、また、英語力の差がダイレクトに出る授業だったため、良い成績を取るのは難しかったという印象です。Public Narrativeについても、自分の過去の失敗経験や感情の変化などを英語で表現する必要があり、これも英語の表現力の差がダイレクトに反映される授業だったため、良い成績を取ることは難しかったというのが正直な感想です。他方、経済学など定量的な要素を含むFuture of Globalizationの授業や、今学期最も力を入れた東アジアの安全保障の授業では、上位30%のA-が取れたので、それについては満足しています。

 来学期は最後の学期になります。成績だけが重要ではないとは分かっていますが、せっかくなので、どの科目も上位の成績を取れるように、気合いを入れて勉学に励みたいと思います。
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tak

Author:tak
2014年8月より、ハーバード大学ケネディスクール(Harvard Kennedy School, HKS)に2年間留学しています。

HKSでは、エネルギー・環境政策や経済政策、交渉術、リーダーシップなどを学ぶ予定です。このブログでは、HKSでは何をどう教えているか、世界の政治経済分野のリーダーの考え方・習慣、英語学習の秘訣、その他日々の学び・感動を書き記したいと思います。

なお、このブログに書かれたことはすべて個人的見解によるものです。

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